虎ノ門後藤法律事務所からのお知らせ

2018.04.02

老いて大株主(『会社の相続』小学館_第二話)

看護師一筋に生きてきた葛木柚木は、夫に先立たれ、72歳の今は、のんびり介護施設で暮らしていた。ところが、実家が経営していた「越前乾物屋葛木」の社長(実弟)が急逝する。後継者となるべき親族は誰もいず、突然、会社の全株式を相続しなければなくなった。会社経営の経験など皆無な身で、会社を切り回していけるのだろうか。まずは株式の相続税がのしかかる。「相続税は払えるだろうか?」。一方、全株式を相続したことを知った介護施設の理事長は、施設への寄付を要請してくる。自分が頑張らなければならないことを悟った葛木柚木に、森海津弁護士は、「属人株」の導入を提案する。

『会社の相続 事業承継のトラブル解決』(小学館 出版)

著 弁護士 後藤孝典

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